シップ・キャプテン・アンド・クルーのルール・遊び方
6の船、5の船長、4の乗組員を順にそろえ、残った2個の積荷で得点を競います。
更新:2026年10月23日。Version 1.1の実装に基づく案内です。数値は標準・プリセット例で、実際の対戦設定が優先されます。
目的と準備
2〜6人で遊びます。あなた以外の席はCPUです。対戦設定で人数、CPUごとの強さ、採用ルールを確認して始めます。
役の確保と順番
6の船、5の船長、4の乗組員を順に確保します。同じ投で続けてそろっても構いません。船がなければ5・4は残せず、船長がなければ4は残せません。同じ目が複数あれば左側のダイスから役へ割り当てます。
積荷と振り直し
役の3個は得点に足しません。成立後の残り2個が積荷で、合計2〜12点。標準は再投時に2個とも振り、新しい点へ置き換えます。8点から3点に減っても戻せません。任意保持のカスタム設定だけ片方を残せます。
手番の終了
初投は必須です。最大投までに役がそろわなければ0点。役がそろえば積荷を確定できます。最終投の役を確認した後はその結果で確定します。途中で未成立のまま終える場合も0点で、確認を表示します。
通常ラウンドと決勝
通常は全員1手番で最大点が勝ち。3・5ラウンドでは通常点を累計します。首位同点ならその席だけで追加手番を行い、また同点なら首位だけを残して繰り返します。全員0点も決勝です。決勝点は通常累計へ足しません。
先手と手番順
初回先手は公平に抽選します。手番は席順に進み、次の通常ラウンド・決勝では先手を1席前へ移します。決勝は参加資格のある席だけで進みます。
具体例と練習
6・5・4をそろえて、積荷8点。
役の3個を得点に足しません。残りの3+5だけで8点です。標準設定で振り直すなら積荷2個を両方振り、新しい点に置き換わります。
6がない投で5と4を確保できる?
できません。船6→船長5→乗組員4の順に必要です。同じ投に6・5・4があれば一度に確保できます。
シップ・キャプテン・アンド・クルーを、操作しながら練習する

「ゲームを選ぶ」→ ゲームの「詳しく見る」→「プレイしながら学ぶ」から操作を試せます。練習の進捗は通常対戦・成績とは別に保存されます。
6・5・4を順に確保し、残りのダイスで積荷点を競う流れを操作して学べます。CPU対戦にも対応しています。
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