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ダイスゲーム / ヤッツィー

ヤッツィーのルール・遊び方

5個のダイスを振り直し、13個の得点欄を1回ずつ使って合計点を競います。毎手番、残したいダイスと使う欄を考えます。

対応ルール:0.27.1系 · 更新:2026年10月12日。数値はプリセット例です。対戦中の設定が優先されます。

概要・目的

5個のダイスを振り直し、13個の得点欄を1回ずつ使って合計点を競います。毎手番、残したいダイスと使う欄を考えます。

人数・準備

2〜4人。あなたが1席目、残りはCPUです。対戦設定で人数、CPUごとの強さ、ルールを選びます。初期人数は2人です。途中再開では保存済みの設定を使います。

道具・操作

6面ダイス5個と13欄の得点表を使います。ダイスをタップして保持・解除し、振り直します。得点欄を選ぶと候補点を確認でき、確定すると次の席へ移ります。

手番の進行

標準では最大3投。初投後は好きな時点で採点できます。保持したダイスは振り直しません。投数が残っていても採点するとその手番は終了。使用済みの欄は再使用できません。0点で埋める場合も確認後に確定できます。

得点:上段

1〜6の各欄には対応する目の合計を記入します。例:3が3個なら3の欄は9点。標準では上段合計63点以上で35点のボーナスが付きます。

得点:下段

3個同面・4個同面は、それぞれ同じ目が3個以上・4個以上で標準は全ダイスの合計。フルハウスは3個と2個で25点、小ストレートは4連続で30点、大ストレートは5連続で40点、ヤッツィーは5個同面で50点。チャンスは条件なしで合計点です。

勝敗

全員が13欄を埋めたら終了です。各欄と有効なボーナスの合計が最も高い人が勝利。同点は同順位です。

設定:基本採点

最大投数、上段ボーナスの有無・基準・点数、固定役の点数、3個/4個同面を全ダイス合計にするか同面だけにするか、通常フルハウスに5個同面を含めるかを変更できます。

設定:追加ヤッツィー・ジョーカー

クラシックでは記入済みヤッツィー欄が正の得点なら、再度5個同面で追加100点。追加点の有無・点数・正の得点の必要性は設定できます。ジョーカーは独立設定で、ヤッツィー欄が記入済みの5個同面に適用。対応する上段、未記入の下段、残りの上段の順で記入先を制限します。下段のフルハウス・ストレートは固定点になります。

採用・未採用ルール

簡素版では追加ヤッツィーとジョーカーを使いません。クラシックでは通常の5個同面をフルハウス扱いしませんが、ジョーカーによる採点は別です。数値は標準例であり、カスタム設定では対戦中のルール表示が優先です。

用語

保持:次の投で振り直さず残すこと。上段:1〜6の6欄。下段:3個同面からチャンスまでの7欄。ジョーカー:記入済みヤッツィー欄がある5個同面の特別な記入規則。

FAQ

Q. 0点で埋めた欄を後から使える? A. 使えません。0点でも記入済みです。 Q. 追加点なしならジョーカーも無効? A. 別々の設定です。ヤッツィー欄が0点でも、ジョーカーが有効なら記入先の制約が適用されます。

保存・中断

操作結果を保存してから画面へ反映します。保存に失敗したら再試行してください。対戦中のルール画面を開くとCPUは一時停止し、閉じると再開します。練習は通常対戦・成績と別に保存されます。

具体例と練習

3・3・3・5・5。どの欄に記入する?

⚂⚂⚂⚄⚄

標準ではフルハウス25点、3の欄9点、3個同面19点、チャンス19点。記入済みの欄には入れられません。高い点だけでなく、残りの欄や上段63点のボーナスも考えます。

1・2・3・4・4は小ストレートになる?

なります。異なる目が1・2・3・4と4連続なので30点です。重複した4があっても成立します。大ストレートは5連続が必要です。

実際の画面で、試してみる。

ヤッツィーの練習画面
出目は3・3・3・2・5。左で保持する目と得点欄を選び、右の案内で次の操作を確認します。 画像をタップすると拡大できます。

練習は通常対戦・成績とは別に保存されます。基本を確認してからCPU対戦へ進めます。

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