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ダイスゲーム / ファークル

ファークルのルール・遊び方

6個のダイスから得点になる組を取り分け、続行するか確定するかを選びます。目標点への到達を目指します。

対応ルール:0.27.1系 · 更新:2026年10月12日。数値はプリセット例です。対戦中の設定が優先されます。

概要・目的

6個のダイスから得点になる組を取り分け、続行するか確定するかを選びます。目標点への到達を目指します。

人数・準備

2〜4人。あなたが1席目、残りはCPUです。対戦設定で人数、CPUごとの強さ、ルールを選びます。初期人数は2人です。途中再開では保存済みの設定を使います。

道具・操作

6面ダイス6個。「振る」、得点ダイスの選択、「取り分ける」、得点の確定を使います。選択したダイス全体が得点として成立する必要があります。

手番の進行

投げるたびに少なくとも1つの得点になる組を取り分けます。残りを振るか、条件を満たせば手番点を確定します。出目に得点になる組がなければファークルとなり、手番点を失って交代します。役はその投の出目だけで判定します。

得点:簡素版

単体1は100点、単体5は50点。同じ目3個は1が1000点、2〜6は面の数×100点です。特別な4個・5個・6個役はありませんが、3個役と単体などに分解して得点にできる場合があります。

得点:拡張版

単体1は100点、単体5は50点。3個同面は1が300点、2〜6は面の数×100点。4個同面1000、5個同面2000、6個同面3000、1〜6ストレート1500、3ペア1500、4個+ペア1500、2組の3個2500点。同じダイスを役へ二重使用しません。

勝敗・確定条件

目標点以上を確定したら即勝利、または他全員に最後の1手番を与える方式です。最終手番ありでは最高点が勝利、同点は同順位。初回入場点と毎手番の最低確定点を満たす必要があります。

設定:ホットダイス

6個すべてを取り分けたとき、任意なら確定か6個再投を選択、強制なら6個再投が必要です。無効ならその場で手番が終わり、確定条件を満たせば加点、満たさなければ手番点を失います。

設定:得点と罰則

目標、入場点、最低確定点、終了方式、各役の点数を変更できます。0点の役は無効です。連続バストの規定回数、減点、得点下限も設定できます。確定・罰則適用・バスト以外の終了で連続回数を0に戻し、入場済み状態は維持します。

採用・未採用ルール

簡素版と拡張版は採点が異なります。前の投で取り分けたダイスと次の投を合わせて3個役などを作ることはできません。表示した数値はプリセットの例で、現在の数値は対戦中のルール画面で確認できます。

用語

取り分け:今回の出目から得点ダイスを確保すること。ファークル/バスト:得点になる組がない投。ホットダイス:6個すべてを得点として取り分けた状態。入場点:最初の得点確定に必要な手番点。

FAQ

Q. 以前確保した1と今回の1を合わせて3個役にできる? A. できません。役は今回の投だけで判定します。 Q. 単体の2・3・4・6は得点になる? A. 単体ではなりません。同面役などの一部なら得点になる場合があります。

保存・中断

操作結果を保存してから画面へ反映します。保存に失敗したら再試行してください。対戦中のルール画面を開くとCPUは一時停止し、閉じると再開します。練習は通常対戦・成績と別に保存されます。

具体例と練習

1と5を取り分けて150点。

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単体1は100点、5は50点。2・2・3・6はこの投では得点になりません。残り4個を振るか、確定条件を満たすなら150点を持ち帰ります。役は別々の投をまたいで作れません。

1・1・1の得点はいつも1000点?

簡素版では1000点、拡張版では300点です。カスタムルールではさらに変わるので、対戦中のルールを確認しましょう。

実際の画面で、試してみる。

ファークルの練習画面
この画面では4を3個と1を1個選ぶと500点。取り分けた後で、残りを振るか確定するか判断します。 画像をタップすると拡大できます。

練習は通常対戦・成績とは別に保存されます。基本を確認してからCPU対戦へ進めます。

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