ミアのルール・遊び方
秘密の2個と、相手に伝える宣言。見えない出目を信じて振るか、公開して確かめるか。
更新:2026年10月23日。Version 1.1の実装に基づく案内です。数値は標準・プリセット例で、実際の対戦設定が優先されます。
目的と準備
2〜6人で遊びます。あなた以外の席はCPUです。対戦設定で人数、CPUごとの強さ、採用ルールを確認して始めます。
秘密の出目と公開宣言
自分が振った2個だけを見られます。受け手には宣言しか見えません。普通の31〜65よりゾロ目11〜66が強く、21が最強です。実際の出目と相手へ伝える宣言を分けて考えます。
宣言とブラフ
前より強い宣言を選びます。実出目より控えめでも、強く言うブラフでも構いません。実55で宣言44は成立し、実33で宣言55は不成立です。同じ宣言を繰り返せません。
受理と疑い
受け手は秘密を知らないまま受理か疑いを選びます。受理すると必ず新しく2個を振り、もっと強い宣言が必要。新しい手を見てから前の宣言を疑うことはできません。疑う場合は直前の2個だけを公開します。
公開成立と21
実際の順位が宣言以上なら疑った人、足りなければ宣言者がライフを失います。21はブラフでも宣言でき、次の人は必ず公開します。標準は1損失、21宣言時に2損失は任意設定です。
次の先手と設定
敗者が生存していれば次の先手、脱落なら次の生存席。新ラウンドは宣言の下限なしです。最後の1人が勝ち。2〜6人、ライフ2・3・5、21の損失設定を選べます。見ずに同じ値で回す形式ではありません。
強さの順番(弱→強)
31 < 32 < 41 < 42 < 43 < 51 < 52 < 53 < 54 < 61 < 62 < 63 < 64 < 65 < 11 < 22 < 33 < 44 < 55 < 66 < 21。数字は点数ではなく組合せの名前です。
具体例と練習
実際が55、宣言が44なら成立。
実際の順位が宣言以上なら成立です。受け手が疑うと、疑った人がライフを失います。実際が33で宣言55なら、宣言者が失います。
受けて振った後、前の宣言を疑える?
できません。秘密の手を見る前に「新しく振る」か「相手を公開」かを選びます。受理後は新しい手で、前より強い宣言が必要です。
ミアを、操作しながら練習する

「ゲームを選ぶ」→ ゲームの「詳しく見る」→「プレイしながら学ぶ」から操作を試せます。練習の進捗は通常対戦・成績とは別に保存されます。
実際の出目と宣言の違い、信じる・疑うの結果を練習し、CPUと対戦できます。
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