シカゴのルール・遊び方
1は100点、6は60点。残す目と止め時を選び、ラウンドの最下位を避けます。
更新:2026年10月23日。Version 1.1の実装に基づく案内です。数値は標準・プリセット例で、実際の対戦設定が優先されます。
目的と準備
2〜6人で遊びます。あなた以外の席はCPUです。対戦設定で人数、CPUごとの強さ、採用ルールを確認して始めます。
点数の読み方
1は100点、6は60点、2〜5はその目の点です。1・4・2は106点、1を残して6・3にすると163点。最低は2・2・2の6点、最高は1・1・1の300点です。4・5・6は69点です。
保持と投数制限
初投は3個全て。投後に保持・解除を選び、残りだけ振れます。全部保持なら再投できず確定します。先手が使った投数を全員の上限として固定し、後続が早く止めても次の人の上限は減りません。
最下位の失点
全員の確定後、点数が最低の席に1敗を加えます。同点最下位は全員失点し、使用投数の違いでは免れません。点数を累計して勝者を決める方式ではありません。
次の先手と終局
次先手は得点首位。同点なら使用投数が少ない席、なお同じなら手番順が先の席です。標準3敗で脱落し、最後の1人が勝ち。全員同時に脱落したら引き分けです。
選択できる設定
2〜6人、最大1・2・3投、2・3・5敗での脱落を選べます。1と6の点は固定です。2個の6を1へ変える追加規則は使いません。
具体例と練習
1・6・4は164点。
100+60+4=164点です。1と6を残して4を振り直すか、ここで確定するかを選びます。先手が2投で止めると、後続も2投までです。
同点最下位なら失点を免れる?
免れません。最下位の全員に1敗を加えます。全員が同時に脱落すれば引き分けです。
シカゴを、操作しながら練習する

「ゲームを選ぶ」→ ゲームの「詳しく見る」→「プレイしながら学ぶ」から操作を試せます。練習の進捗は通常対戦・成績とは別に保存されます。
残す目と振る回数を選び、点数と停止の判断を操作して学べます。CPU対戦にも対応しています。
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