神経衰弱のルール覚えた1枚が、次のペアになる。
裏返したカードの場所を覚えて、同じ数字を見つけるトランプゲーム。相手の番も、次のペアを見つけるヒントになります。
まず1枚、次にもう1枚。
色やマークは違ってもOK。
違えば相手の番になります。
一番多くペアを集めた人が勝ち。
神経衰弱は、裏向きに置いたカードを2枚ずつめくり、同じ数字を探すゲームです。英語ではConcentrationやMemoryと呼ばれます。ここでは数字が同じなら、色やマークを問わずペアになるルールを説明します。
「ランク」は数字やA・J・Q・Kの種類、「スート」は♠・♥・♦・♣のマークです。神経衰弱ではランクをそろえます。
裏向きに並べて、準備完了。
カードを混ぜ、重ならないように裏向きに並べます。ジョーカーは使いません。アプリでは24枚・36枚・52枚から選び、あなたとCPU1〜3人で遊びます。初期設定は36枚、CPU1人です。
| カード数 | ペア数 | このアプリで使う数字 |
|---|---|---|
| 24 | 12 | A–6 |
| 36 | 18 | A–9 |
| 52 | 26 | A–K |
各数字を4つのマークで用意するので、同じ数字から2ペアができます。アプリでは並べる作業や順番の管理は自動です。
めくる、確かめる、覚える。
自分の番に、まだ取られていない裏向きカードを1枚選び、続いて別の1枚を選びます。2枚の数字を比べましょう。同じカードを2回選んでもペアにはできません。
| 2枚の結果 | カードの扱い | 次の手番 |
|---|---|---|
| 同じ数字 | ペアとして獲得 | 同じ人が続ける |
| 違う数字 | 同じ位置で裏へ戻す | 次の人へ |
同じ色ではなく、同じ数字。
たとえば♥7と♣7はペアです。♥7と♦9はどちらも赤ですが、数字が違うのでペアではありません。A同士、J同士などの組み合わせもペアになります。
取れたときは、続けてもう1ペアを狙える。
♥7と♣7を取ったら、残っている裏向きカードからさらに2枚を選べます。次に♦Aと♠3だったら不一致。元の場所へ戻し、手番を交代します。
2枚目に見つけたいカードは?
1枚目に♠5をめくりました。次のうち、ペアになるカードを選んでください。これは説明用の練習で、本番の伏せ札を先に見せる機能ではありません。
答えを文章で読む
♥5 — 正解。マークが違っても、どちらも5なので1ペアです。取ったあともあなたの番が続きます。
♠6 — ペアではありません。マークは同じでも、5と6は違う数字です。
♣K — ペアではありません。♣Kは、別のKと組み合わせます。
全部のペアが取られたら集計。
ペア1組を1として数え、全ペアを取り終えたら最多の人が勝ちです。カードの数字そのものを点数として足すことはありません。
36枚のゲームを4人で遊んだ例
| 人 | 獲得ペア |
|---|---|
| あなた | 7 |
| CPU1 | 5 |
| CPU2 | 4 |
| CPU3 | 2 |
合計18ペアで全部取り終えています。7ペアのあなたが勝ちです。最多が同数なら同点首位となり、あなたがその中にいればアプリの成績は引き分けです。
自分に合う枚数で、覚える練習。
あそまなのアプリではカードをタップしてめくれます。初めてなら24枚から始め、慣れてきたら36枚・52枚へ増やしてみましょう。
CPUは1〜3人、それぞれEASY・NORMAL・HARDを選べます。難易度で覚えられる量や忘れやすさが変わります。相手の番もめくられる数字を観察しましょう。
左に現在の手番と獲得ペア数が表示されます。
上部に残りペア数と時間が表示されます。
中央の裏向きカードをタップします。画像では1枚目の♠Aが表になっています。
右上の本からルールを確認し、保存して終了で中断できます。
相手の番も、覚えるチャンス。
「左上の5」「下の列のA」のように、場所と数字をセットで覚えましょう。相手がめくったカードも手掛かりです。一度見たペアの場所が分かれば、自分の番で狙えます。
マークも同じでないとペアになりませんか?
いいえ。このルールでは数字だけを比べます。♥7と♠7でペアです。
失敗したカードは別の場所へ移しますか?
いいえ。同じ場所で裏向きに戻します。場所が変わらないからこそ記憶が役立ちます。
1手戻すことはできますか?
このアプリの神経衰弱にはUndo・Redoはありません。めくって知った情報を取り消せないためです。
覚えたルールを、アプリで試そう。
あそまなのトランプゲーム集で、実際にカードを動かして確かめてみませんか。ゲームの特徴や配信情報は、アプリ紹介ページでご案内しています。
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